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椿(つばき)を塗り絵で楽しむ

2007.02.12(15:44)
椿(つばき)も種類が多い花ですよね。
日本でも古くから馴染まれている花の一つ。国内では2000種類、世界中では6000種類以上になるそうです。椿はヨーロッパではカメリアという名前がついています。

『大人が楽しむ塗絵(可憐な花)』でも、椿の花を収録しました。今回表紙でも使いました。この椿の植物画を描いた方は、丸山きみよさんです。国内でも海外でも植物画のコンクールに多数出品されている方で、数多くの受賞暦をもつ大変実績のある有名な方です。その丸山さんの花の作品を今回「可憐な花」で紹介できたことは、花の塗り絵の本を出版する上で、とても意味のある嬉しいことです。
丸山さんのホームページはこちらをご覧ください。

丸山きみよのボタニカルアート

下の写真は、椿の作品を油性色鉛筆で塗っているところです。
tubaki.jpg

作品がとても繊細で、細部まで描かれているので、塗り絵の線画もとても作りやすい作品でした。線画はその原画を自然にイメージできるように線の太さや葉脈や花びらの細かな線まで描きました。「可憐な花」の解説ページでは、油性色鉛筆で“原画風に描く”を塗り、“ちょっとアレンジして”ではパステル色鉛筆で描いてみました。しっかり描きこんでもよし、パステルのソフトな仕上がりで塗ってもよし、原画がしっかりした構図なので、どの画材で塗っても楽しめます。

それと表紙の椿は、表紙用にもう1点別に塗ったものです。表紙のカラーのオレンジ色と椿の葉の緑色で中央の花の赤をひきたてています。書店の塗り絵コーナーに平積みしている「可憐な花」を見ると、表紙の落ち着いた色合いで気分が少し和風に和みますよ。


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Author:★munet
主に出版やデザインの仕事をしてます。 大人の塗り絵の本『大人が楽しむ塗り絵』『すぐはじめられるいきいき塗り絵』(小学館)シリーズを6冊出版。塗り絵は世界観を広げ、心と文化に奥行きをもたらせます。その塗り絵本制作のこだわりと魅力を紹介します。

【大人の塗り絵サロン】

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