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アネモネの花を塗り絵で楽しむ

2007.02.10(04:08)
アネモネって豪華な花を咲かせますよね。
今週、会社にアネモネを花瓶にさしているんですが、花びらが大きくて色合いが綺麗です。赤、ピンク、青、白と色鮮やかで、すごく上品な雰囲気です。そして葉や茎の緑色が花の色合いを引き立てます。

その印象は、ちょうど『大人が楽しむ塗絵(可憐な花)』に収録している、アネモネの作品と同じ色合いです。この「可憐な花」のアネモネ作品は、植物画家の安藤牧子さんの作品で、今回、『大人が楽しむ塗絵(可憐な花)』に収録させていただきました。アネモネの塗り絵は、ルドゥテも描いていて、他社の塗り絵の本で紹介されていますが、僕は「可憐な花」で紹介している、アネモネの方が好きですね。正直こちらの方が絵としても塗り絵としても楽しめます。

ほんとにアネモネの花って、こんな絵のように咲くんですよね。それをうまくとらえている作品だと思います。なんていうのか、すごく大人の花で、大人の塗り絵向きです。

0210.jpg

上の写真は、アネモネの塗り絵をしているところです。「可憐な花」の解説ページを制作する際に、解説用に塗った時の1枚です。画材は、油性色鉛筆です。色鮮やかな花も綺麗ですが、白い花びらの花はどこか静かな気品があります。

塗り絵制作では、できるだけ原画に忠実に塗り絵の線画を目指しました。塗り絵する時も、いろいろと花びらの色を変えてみたり、原画とは違う色で塗ってみても楽しめます。塗り絵の用紙は2枚あるのでやってみてください。それと、今回も、塗り絵の用紙の裏に、拡大した部分の絵を入れてみました。全部で16点違う拡大した塗り絵が入っています。これを塗っても違う塗り絵が楽しめると思います。アネモネは、2点とも花を拡大した絵を載せました。

そんなすばらしい
安藤さんの植物画はこちらでご覧になれます。

石狩花紀行〈ボタニカルアート作品集〉



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Author:★munet
主に出版やデザインの仕事をしてます。 大人の塗り絵の本『大人が楽しむ塗り絵』『すぐはじめられるいきいき塗り絵』(小学館)シリーズを6冊出版。塗り絵は世界観を広げ、心と文化に奥行きをもたらせます。その塗り絵本制作のこだわりと魅力を紹介します。

【大人の塗り絵サロン】

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