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チューリップで塗り絵を楽しむ

2007.02.03(14:50)
ポピュラーな花と言ったらチューリップをあげる人は多いのでは。。
花言葉は“”で、花の色によりその意味も違ってくるとか。
それだけ誰にでも好かれる花ということでしょうか。

ボタニカルアートでも、チューリップの絵は数多く描かれています。
ピエール・ジョゼフ・ルドゥテもチューリップを描いています。『大人が楽しむ塗絵(ルドゥテの花)』でも、チューリップを1点収録しています。下の写真はその塗り絵をしているところですが、花が大きいので塗り応えがあります。

0128-2.jpg

塗り応えというのは、赤や黄色の色合いが塗っていて目に優しく、気持ちを穏やかにしてくれるところです。それでいて花の下の形が丸く、包み込んでいるような花びらが、まるで両手を合せているような印象を与えて、どこか幼少の頃に歌をうたいながら両手でチューリップの花の形を作った時を思い起こさせ、ちょっと懐かしくなります。
それに、この形は、どうみでもチューリップですよね。

歌にも、赤 白 きいろ とあるように、いろいろな色や模様や花びらの形も違ったりで目を楽しませてくれ、可愛い花です。去年の春頃に、近所の家の歌壇にチューリップが咲いていて、一輪一輪咲いている姿が可愛く、綺麗でした。なるほど“愛”が花言葉になるのもわかるような気がします。

上の写真では、油性色鉛筆で、ルドゥテの原画風に塗っていますが、チューリップと塗り絵は相性がいいと思います。花の形がシンプルなだけに、わかりやすいし、どんな塗りかたをしてもこの花だとわかります。チューリップをちょっとアレンジして塗り絵で楽しんでみてはいかがでしょうか。


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Author:★munet
主に出版やデザインの仕事をしてます。 大人の塗り絵の本『大人が楽しむ塗り絵』『すぐはじめられるいきいき塗り絵』(小学館)シリーズを6冊出版。塗り絵は世界観を広げ、心と文化に奥行きをもたらせます。その塗り絵本制作のこだわりと魅力を紹介します。

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