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ルドゥテの花の塗り絵を楽しむ

2007.01.19(02:22)
宮廷画家 ピエール・ジョセフ・ルドゥテ(1759年~1840年)。
この宮廷画家って響きが好きです。一日でいいからそう呼ばれたいな~

この宮廷画家ルドゥテの花の作品を収録したのが『大人が楽しむ塗絵』シリーズの第二弾「ルドゥテの花」です。ルドゥテの名画8点を収録した大人の塗り絵です。
ちょっと紹介しておきましょう
0119.jpg



1) スルシアーナ(スルの薔薇)
2) パンジーの花束
3) 紫陽花(あじさい)
4) キャべジロール(西洋薔薇)
5) チューリップ
6) 房咲水仙(ふさざきすいせん)
7) 矮鶏竜胆(チャボリンドウ)
8) 薔薇の花環

■塗り方作品紹介--○ 『大人が楽しむ塗絵』 ルドゥテの花
↑ここクリックすると塗り絵作品が見れます。


花の名前はどれもおなじみのものばかりです。今鑑賞してもどれもすばらしい作品ばかりです。ルドゥテを収録した大人の塗り絵は、他社からも多数出版されています。ボタニカルアートの画家、つまり植物画家は多数おりますが、とりわけルドゥテは『バラ図譜』という、バラの絵で有名な画家で、当時からバラは愛された花だったのでしょう。作品もまるで生きている花のようで塗り絵としても塗り応えがあります。

バラは綺麗で香りがしそう、パンジーは可愛い、アジサイはなじみ深い、チューリップは人気者、スイセンは気品がある、リンドウからは音が聞こえてきそう、バラの花環は、リースで飾りたい・・
塗り絵しても楽しいし、原画をはがしてフレームに入れて鑑賞しても楽しめます。

僕のデスクの上には今、「ルドゥテの花」の塗り絵の本がありますが、たまにページをめくって観ては、鑑賞しています。当時は名画のように貴族の観賞用の本として作られた本でしたが、それと同じようなことが、「ルドゥテの花」の塗り絵でプチ貴族気分、セレブな気分にちょっとだけなれます。心の上品さは、クオリティの高い作品等を鑑賞し、そのパワーを自分の中で変換して表現していくところに輝きがあると思います。大人の塗り絵もそんなきっかけづくりになるもののひとつだと思っています。


というわけで、
もしよかったら、右上のガサガサの箱を
プチッと一票・・子ネコがご挨拶しま~す。


☆munet  


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【2007/03/16 03:07】
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【2007/03/27 22:03】
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Author:★munet
主に出版やデザインの仕事をしてます。 大人の塗り絵の本『大人が楽しむ塗り絵』『すぐはじめられるいきいき塗り絵』(小学館)シリーズを6冊出版。塗り絵は世界観を広げ、心と文化に奥行きをもたらせます。その塗り絵本制作のこだわりと魅力を紹介します。

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