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西洋の名画の塗り絵を楽しむ

2007.01.18(02:28)
名画には人を惹きつけるパワーがある。
これは本当にそう思います。

『大人が楽しむ塗り絵』シリースでは、そんな名画に光をあてて、第一弾は「西洋の名画」を出版しました。名画は8点。下の画像は表紙と裏表紙です。
ちょっと紹介しておきましょう
0118-1.jpg



1) ルノワール 【ピアノに向かう娘たち】 
    1892年 パリ,オルセー美術館
2) モネ 【日傘をさす女性(左向き)】 
    1886年 パリ,オルセー美術館
3) ファン・ゴッホ 【ひまわり】 
    1888年 ロンドン,ナショナル・ギャラリー
4) ラファエロ 【小椅子の聖母】 
    1514年頃 フィレンツェ,ピッティ美術館
5) セザンヌ 【りんごとオレンジ】 
    1897年頃 パリ,オルセー美術館
6) ミレー 【落ち穂拾い】 
    1857年 パリ,オルセー美術館
7) スーラ 【グランド・ジャット島の日曜日の午後】 
    1884~86年 シカゴ美術館
8) ボッティチェリ 【ヴィーナスの誕生】 
    1485年頃 フィレンツェ,ウフィツィ美術館

■塗り方作品紹介--○ 『大人が楽しむ塗絵』 西洋の名画
↑ここクリックすると塗り絵作品が見れます。
 
もう、どの名画もご存知ですよね。どれもこれも名画中の名画です!
ルノワール、モネ、ゴッホ、ラファエロ、セザンヌ、ミレー、スーラ、ボッティチェリ今までも好きな画家達でしたが、この塗り絵の仕事をしてさらに好きな画家になりました。名画をパソコンで塗り絵(線画)にする作業をしている時、それこそ画家達の見えないアドバイスを受けながら、制作してる気持ちで取り組んでいました。そう思うと、それぞれの作品にこだわりがあります。

実は、ヨーロッパやアメリカには塗り絵の本が多いんです。カラーリングブックという名前でたくさん出版されています。作品の数ももっと多いし。僕も何冊か見ましたけど、はっきり言っていかにも塗り絵なんです。塗り絵の線が太くて判りやすいんだけど、そのままでは日本人うけしないと思いますね。何ていうか、ちょっと絵がベタなんですよ。しかも、元の名画と絵が違ったりするのもあるんです。

ま、そんなこともありあえて言うと、日本の大人の塗り絵の本は、よく出来ていると思います。原画や塗り方の解説もあり、塗り絵の用紙も厚紙を使い質が高いです。その中でも『大人が楽しむ塗絵』シリーズは、最初からクオリティ重視で作られているので、アート感覚で塗り絵を楽しむことができると思います。画材も、油性色鉛筆、水彩色鉛筆、水彩絵の具、クレヨンやオイルパステルとか、楽しみ方はたくさんあります。

描いた数だけ、楽しさが増えます。塗る時間も何時間でも何日かかっても構わないんです。全部塗らなくても好きな名画1つでもいいんですからね!



というわけで、
もしよかったら、右上のガサガサの箱を
プチッと一票・・子ネコがご挨拶しま~す。


☆munet  


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Author:★munet
主に出版やデザインの仕事をしてます。 大人の塗り絵の本『大人が楽しむ塗り絵』『すぐはじめられるいきいき塗り絵』(小学館)シリーズを6冊出版。塗り絵は世界観を広げ、心と文化に奥行きをもたらせます。その塗り絵本制作のこだわりと魅力を紹介します。

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