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可憐な花

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  2. 青い朝顔の大人の塗り絵(02/12)
  3. 椿(つばき)を塗り絵で楽しむ(02/12)
  4. アネモネの花を塗り絵で楽しむ(02/10)
  5. シクラメンを塗り絵で楽しむ(02/10)
  6. 可憐な花 毎日新聞広告に掲載(01/31)
  7. 「可憐な花」本日発売日!(01/25)
  8. 可憐な花の塗り絵を楽しむ(01/21)
  9. 「可憐な花」は 大人の塗り絵向き(01/09)


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青い朝顔の大人の塗り絵

2007.02.12(21:16)
朝顔は、古く奈良時代に遣唐使が種を薬として持ち帰ってきたのが初めらしく、この花も馴染み深い花です。それに、小学校での花の観察で必ず登場するくらい身近な花でもあります。種を植えて芽が出て双葉、と言ったら、誰しも朝顔の双葉を思い出しますよね。葉の形までよく覚えています。
名前も、朝顔、アサガオ、あさがお とどちらでも書きますよね。

『大人が楽しむ塗絵(可憐な花)』でも、朝顔の花を登場させました。収録作品は、丸山きみよさんの朝顔の花です。いくつか花の作品を選考段階で拝見したときに、この朝顔の花もあり、是非今回の塗り絵の本の中に加えたい作品でした。それだけ馴染み深い花だったこともありますし、花の塗り絵として見た場合、その構図がとてもシンプルで美しく、作品を見た瞬間に朝顔だとわかったからです。咲いている花が一輪でも、その円状に大きく開いた花の形のインパクトや求心力ある大胆な開き方に“元気さ”を感じたのです。植物画家で朝顔の花を描く方は多くいますし、ルドゥテも描いていますが、丸山さんの朝顔は、“日本の元気な朝顔”という印象を強く受けました。それでいて、青い花というのが爽やかで新鮮でした。

下の写真は、朝顔の塗り絵をしている1枚です。これは「可憐な花」の解説ページ用に塗り絵を塗って撮影した1枚で、油性色鉛筆で塗っているところです。

asagao.jpg

花も葉の数も少ないほうですが、それがかえって構図にわかりやすさを感じ、はじめて花の塗り絵をする方には塗りやすい作品だと思います。本の中では“ちょっとアレンジして”で、水彩色鉛筆で塗った塗り絵も載せています。画材は油性・水彩の色鉛筆のどちらでも合います。(※ちなみに油性色鉛筆とは一般的な色鉛筆のことです)または水彩絵の具やクレヨンなどでも楽しめるでしょう。

丸山さんのホームページはこちらをご覧ください。

丸山きみよのボタニカルアート



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椿(つばき)を塗り絵で楽しむ

2007.02.12(15:44)
椿(つばき)も種類が多い花ですよね。
日本でも古くから馴染まれている花の一つ。国内では2000種類、世界中では6000種類以上になるそうです。椿はヨーロッパではカメリアという名前がついています。

『大人が楽しむ塗絵(可憐な花)』でも、椿の花を収録しました。今回表紙でも使いました。この椿の植物画を描いた方は、丸山きみよさんです。国内でも海外でも植物画のコンクールに多数出品されている方で、数多くの受賞暦をもつ大変実績のある有名な方です。その丸山さんの花の作品を今回「可憐な花」で紹介できたことは、花の塗り絵の本を出版する上で、とても意味のある嬉しいことです。
丸山さんのホームページはこちらをご覧ください。

丸山きみよのボタニカルアート

下の写真は、椿の作品を油性色鉛筆で塗っているところです。
tubaki.jpg

作品がとても繊細で、細部まで描かれているので、塗り絵の線画もとても作りやすい作品でした。線画はその原画を自然にイメージできるように線の太さや葉脈や花びらの細かな線まで描きました。「可憐な花」の解説ページでは、油性色鉛筆で“原画風に描く”を塗り、“ちょっとアレンジして”ではパステル色鉛筆で描いてみました。しっかり描きこんでもよし、パステルのソフトな仕上がりで塗ってもよし、原画がしっかりした構図なので、どの画材で塗っても楽しめます。

それと表紙の椿は、表紙用にもう1点別に塗ったものです。表紙のカラーのオレンジ色と椿の葉の緑色で中央の花の赤をひきたてています。書店の塗り絵コーナーに平積みしている「可憐な花」を見ると、表紙の落ち着いた色合いで気分が少し和風に和みますよ。


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アネモネの花を塗り絵で楽しむ

2007.02.10(04:08)
アネモネって豪華な花を咲かせますよね。
今週、会社にアネモネを花瓶にさしているんですが、花びらが大きくて色合いが綺麗です。赤、ピンク、青、白と色鮮やかで、すごく上品な雰囲気です。そして葉や茎の緑色が花の色合いを引き立てます。

その印象は、ちょうど『大人が楽しむ塗絵(可憐な花)』に収録している、アネモネの作品と同じ色合いです。この「可憐な花」のアネモネ作品は、植物画家の安藤牧子さんの作品で、今回、『大人が楽しむ塗絵(可憐な花)』に収録させていただきました。アネモネの塗り絵は、ルドゥテも描いていて、他社の塗り絵の本で紹介されていますが、僕は「可憐な花」で紹介している、アネモネの方が好きですね。正直こちらの方が絵としても塗り絵としても楽しめます。

ほんとにアネモネの花って、こんな絵のように咲くんですよね。それをうまくとらえている作品だと思います。なんていうのか、すごく大人の花で、大人の塗り絵向きです。

0210.jpg

上の写真は、アネモネの塗り絵をしているところです。「可憐な花」の解説ページを制作する際に、解説用に塗った時の1枚です。画材は、油性色鉛筆です。色鮮やかな花も綺麗ですが、白い花びらの花はどこか静かな気品があります。

塗り絵制作では、できるだけ原画に忠実に塗り絵の線画を目指しました。塗り絵する時も、いろいろと花びらの色を変えてみたり、原画とは違う色で塗ってみても楽しめます。塗り絵の用紙は2枚あるのでやってみてください。それと、今回も、塗り絵の用紙の裏に、拡大した部分の絵を入れてみました。全部で16点違う拡大した塗り絵が入っています。これを塗っても違う塗り絵が楽しめると思います。アネモネは、2点とも花を拡大した絵を載せました。

そんなすばらしい
安藤さんの植物画はこちらでご覧になれます。

石狩花紀行〈ボタニカルアート作品集〉



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シクラメンを塗り絵で楽しむ

2007.02.10(01:30)
シクラメンは鉢花で人気がありますね。
僕のいる会社でも今、小さなシクラメンを置いています。

『大人が楽しむ塗絵(可憐な花)』でも、今回シクラメンの花を作品で収録しました。花の絵は、植物画家の安藤牧子さんに作品をお借りして、それを塗り絵の線画に仕上げさせてもらいました。もう1点アネモネの花も収録してありますが、どちらの絵も上品な色使いで、線がしっかり描かれている作品で、とても塗り絵にしやすい作品でした。

0209.jpg

この写真は、油性色鉛筆で塗っているところです。シクラメンの絵の構図がすごくいいので、個々の花びらの咲き具合と、花々の固まったまとまり具合もよく、色を塗っていてとても楽しかったです。ちなみに、この写真は、「可憐な花」の解説ページで掲載したものの途中制作のものです。

シクラメンはまとまって咲く花なので、花のまとまり方の美しさと鮮やかな色合いは、植物画を描く場合も気をつけるポイントだと思います。安藤さんの作品はその両方が美しく仕上げられていて、色鉛筆で塗っても、とても上品に塗れるんです。塗り絵の本の良さを決めるのは、なんといってもその元の作品です。原画をよく見ながら、花の色、形、香りまでも感じるように塗って楽しんでみてください。

安藤さんのすばらしい植物画はこちらでご覧になれます。

石狩花紀行〈ボタニカルアート作品集



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可憐な花 毎日新聞広告に掲載

2007.01.31(00:07)
『大人が楽しむ塗絵(可憐な花)』の新聞掲載広告を発見。
1月29日(月)の毎日新聞の小学館の広告の中です。
↓↓↓赤い矢印
0129news.jpg

クリックすると拡大
出版すると2・3回掲載されるんですが、「可憐な花」は今回が初。書店にも並び始めました。本が並ぶとあちこちの書店の塗り絵コーナーに立ち寄ってはついつい見てしまいます。オレンジ色の表紙なので割と目に入ります。ある本屋では塗り絵コーナーの棚に入ってて各社のもある中シリーズ4冊まとめてあったんです。で、可憐な花を取ろうと指で触るんだけど、ギッシリ本が入っているから、キツくてだすのがしんどい。(笑)ま、そんなところもあります。
紀伊国屋とか、大手の書店では平積みで何十冊も置いてあるでしょう。

ちなみに、広告の塗り絵の下に『大人が楽しむはり絵(望郷遠望)』というのが紹介されています。これは、はり絵の本で、日本の風景8ケ所をはり絵で楽しむという本で、塗り絵の本と同時発売で出版しました。
この本には関わってませんが、裏表紙に『大人が楽しむ塗絵』の4冊が紹介されています。

小学館からは、いくつか塗り絵が出版されています。たとえば、きいちのぬりえは有名ですが、著名な漫画家や風景ものなど。花や名画や着物を扱っているのは『大人が楽しむ塗絵』です。

書店に行った際はちょっと塗り絵コーナーに寄ってみてください。


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「可憐な花」本日発売日!

2007.01.25(02:10)
25日になりました。
『大人が楽しむ塗絵』第4弾「可憐な花」の発売日です!
この日を待っていました~

これは発売前に見本でいただいた可憐な花の本たちです。
記念撮影で1枚パチリ。
0125.jpg

こうして一冊の本になると、やはり嬉しいです。去年の夏頃から企画していたもので、じっくり時間をかけて選りすぐりのいい作品だけを8点収録しました。今回は日本の植物画家4名の作品です。本の仕上がりも上々。予想していたと同じ仕上がりに完成しました。やはり形になるまで気になるものですが、いい感じです。A4サイズで56ページあります。表紙の花は“椿”の塗り絵です。

大手ブックセンターの紀伊国屋とかは、早く塗り絵コーナーに並ぶと思うけど、本屋によっては数日後かも。本は届いていても、店員さんが陳列をしてない場合もあるので、コーナーになければ一声かければ奥から出すでしょう。

『大人が楽しむ塗絵』シリーズは、今回の4冊で累計10万1000部突破です。読者が増えてくれればと思います。他社の日本の作家の花の塗り絵の本は、どちらかというと水彩絵の具で描いたさっぱりした作品を塗り絵の本にしているのを見かけますが、「可憐な花」は、細密でしっかり描かれた花の作品で、すばらしい8作品です。まだこういう作品が日本にもあったのかとちょっと感心するでしょう。「ルドゥテの花」は絵がかっちりとして品がありましたが、今回のは日本版で、同じくしっかり描きこまれて、やはり品のある作品です。中身をお見せできないのが残念ですが、是非書店で手にとってごらんください。



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可憐な花の塗り絵を楽しむ

2007.01.21(14:26)
『可憐な花』は、今週25日頃に出版されます。
わくわくそわそわと、やや落ち着かない気分です。すでにネットではヤフーやグーグルなどの検索エンジンで“大人が楽しむ塗絵 可憐な花”とキーワードで検索すると、アマゾンやセブンアンドワイなどで予約開始になっています。

右記でも紹介しましたが→「可憐な花」は 大人の塗り絵向き
せっかく『大人が楽しむ塗絵』シリーズを先に3冊紹介したので、
4冊目も改めて紹介しておきましょう
0121.jpg

■大人が楽しむ塗絵 可憐な花


1) 椿 (つばき)  (丸山きみよさん)
2) 朝顔 (あさがお) (丸山きみよさん)
3) シクラメン    (安藤牧子さん)
4) アネモネ    (安藤牧子さん)
5) ダリア     (河合まことさん)
6) シンビジュウム (河合まことさん)
7) 薔薇(ばら) Lilac Rose ライラックローズ
  (豊永ゆきさん)
8) 薔薇(ばら) Cuisse de Nymphe emue キュイッス ド ニンフミュ
   (豊永ゆきさん)

■塗り方作品紹介--○ 『大人が楽しむ塗絵』 可憐な花
↑ここクリックすると塗り絵作品が見れます。


今回は、日本のボタニカルアートの作家4人に登場していただき、2作品ずつ塗絵に収録してあります。大人の塗り絵でも1冊に4人の作家はかなり贅沢ですが、それぞれの個性が感じられ、どれもすばらしい作品ばかりです。

ちなみに、表紙の椿は、丸山さんの作品を塗り絵で表紙用に描きました。なかなか塗り応えのある塗り絵です。本は、8作品とその塗り方と解説がそれぞれにあり、塗り絵が2枚ずつで、ポストカードサイズの塗り絵が8枚ついています。

油性色鉛筆や水彩色鉛筆もよし、水彩絵の具もいいでしょう。クレヨンやクーピーを使うのも楽しいかもしれません。それぞれの画材を組み合わせて塗ったら面白い作品に仕上がるでしょうね。

花は、気持ちを和やかにしてくれます。花の塗り絵は、それを感じさせてくれるきっかけになります。「可憐な花」がそんな気持ちにさせる1冊になれたらうれしいです。

というわけで、、
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「可憐な花」は 大人の塗り絵向き

2007.01.09(01:14)
いよいよ、今月25日頃より出版です!

『大人が楽しむ塗絵』4弾目になるのが「可憐な花」です。シリーズで花の塗り絵を扱うのは2冊目になりますが、今回は日本の植物画の作家さんたち4名の作品です。どれもすばらしい花の作品ばかりです。8作品を収録し、2作品ずつ紹介します。作家は、丸山きみよさん、安藤牧子さん、河合まことさん、豊永ゆきさんです。作家のみなさん、本当にありがとうございました!!もう少しなので待っててくださいね~!

表紙はこんな装丁になります。↓今回は温かい印象でオレンジ色にしました。

nihon-book01.jpg


裏表紙はこんな感じです。↓
nihon-book02.jpg

見てわかるように、8つの塗り絵の作品例が載ってます。これを見れば、どんな作品が紹介されているかわかるでしょう。
-----------------------------------------------
・椿
・朝顔
・シクラメン
・アネモネ
・ダリア
・シンビジュウム
・薔薇 Lilac Rose ライラックローズ
・薔薇 Cuisse de Nymphe emue キュイッス ド ニンフミュ

-----------------------------------------------
大人の塗り絵の本で植物画家を紹介したものは多数ありますが、4名も紹介したものは、おそらくこの塗り絵の本だけじゃないでしょうかね。その分、制作にもずいぶん時間がかかりました。塗り絵の線画も、もちろん丁寧に仕上げています。今回も、一作一作に塗り絵の作品例付きで、原画風ちょっとアレンジしての2作品、計16点と原画8点です。

「ルドゥテの花」は、ルドゥテの個性がでていますが、「可憐な花」では、4名の個性がそれぞれに表情よく表れています。どれもやさしい花の絵ばかりで、人柄がやっぱりでるんでしょうね。

今回も、すべての作品を線画で作り、もちろん塗り絵もしましたが、やっぱり、って大人の塗り絵に向いてるな~って思います。何ていうか気分がちょっと上品になる、というか品がでるような気がしますね。男の僕が思うくらいなので、女性なら尚のことそうだと思います。

あと半月程で、店頭に並びはじめるので、楽しみにしてください。って一番待ち遠しいのは自分か。。

【大人の塗り絵サロン】のサイトでも、早々と「可憐な花」の作品が紹介されているので、ご覧下さい。
http://nuriesalon.k-museum.com/


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今回のランクはいかに~

☆munet  

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プロフィール

★munet

Author:★munet
主に出版やデザインの仕事をしてます。 大人の塗り絵の本『大人が楽しむ塗り絵』『すぐはじめられるいきいき塗り絵』(小学館)シリーズを6冊出版。塗り絵は世界観を広げ、心と文化に奥行きをもたらせます。その塗り絵本制作のこだわりと魅力を紹介します。
e-maii nuriesalon@k-museum.com


【大人の塗り絵サロン】
●『大人が楽しむ塗絵』『すぐはじめられるいきいき塗り絵』シリーズ本を紹介した塗り絵サイト http://nuriesalon.k-museum.com/

nurie.jpg


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【大人が楽しむ塗り絵】


●西洋の名画
世界中のだれもが、子どものころから親しんでいる名画中の名画8点を集めました。


●ルドゥテの花
天才植物画家ルドゥテの植物画から、日本でもなじみ深い花の名画8点を選びました。


●綺麗な着物
江戸時代から現代まで、着物美の一瞬をとらえた美人画の名品8点を選 びました。


●可憐な花
日本の植物画を代表する4人の画家のみずみずしい感動の花の名画8点を選びました。

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【すぐはじめられる
 いきいき塗り絵】



●身近な草花ほか
親しみやすい花や風景など、目に鮮やかで表現しやすい色遣い単純でわかりやすい塗り絵です。



●いつか見たあの切手
思い出を呼び起こして話題も弾む懐かしい、名作記念切手と昭和の普通切手を選びました。

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