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塗り絵について

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  2. 新緑の御岳渓谷の遊歩道(05/06)
  3. 大人の塗り絵体験教室開催!(05/01)
  4. 塗り絵講座 無料レポート出来ました(03/25)
  5. 塗り絵はカラオケみたいなもの・・(01/26)
  6. 読者からの塗り絵はがき(01/17)
  7. 脳の活性化よりも塗り絵は楽しむもの(01/10)
  8. 出版して早や1年(01/04)
  9. 塗り絵して気づくこと(12/29)


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新緑の御岳渓谷の遊歩道

2007.05.06(21:36)
GWは天気がよく過ごしやすかったですね。
5月4日に奥多摩方面の 御岳渓谷の遊歩道を散策してきました。もう数年ぶりの御岳渓谷です。

青梅線のの沢井駅で下車して、遊歩道を御嶽駅まで。山々の新緑が綺麗で、多摩川の水の涼しさが すがすがしく気持ちがいい。 たまには、こういう休日も必要だなと。ここの渓谷はカヌー大会を行われる場所らしく、 この日も愛好者が練習していました。

0504-3.jpg


御嶽には、近代日本画で風景画を描いた川合玉堂の玉堂美術館があります。晩年はここで過ごした風景を描き、数多く展示しています。いいですよね、好んで住んだ場所の風景を描き、そこに自分の美術館があるなんて。 これを生きている間に建てててみたいというのが夢。
しかし、こんな風景がご近所にあったらいいなと改めて思いました。僕は、山並みが風景の中にないと落ち着かないので、春のこの新緑はよいですよ。

山の木々の緑が何種類もあって、 同じ緑でもこんなにも多彩なのかと色の微妙なニュアンスを目で楽むだけでも 気持ちが癒される。同じ緑色でも、自然の多彩な色使いには感心しますね。緑の風景の微妙な色合いのニュアンスを感じることと、塗り絵で塗る際の微妙な色使いをするのとは、内面にも色の幅が広がりその広がりが情緒性を豊かにするという面で、同じものがあるな~と感じました。

そのニュアンスの違いがわかるとか感じられるようになるということが、心地さにつながるのでしょうか。

新緑のいい休日でした。

0504-2.jpg


0504.jpg



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大人の塗り絵体験教室開催!

2007.05.01(02:43)
先月4月28日(土)に
初めての塗り絵の教室を開催しました。
ここクリックすると、塗り絵サロンの教室のページを紹介します。

大人の塗り絵体験教室

0428-1.jpg

大人の塗り絵の教室って、これだけ塗り絵の書籍が出版されているのに僕が知っているのは1社だけ、他にあまり聞いたことがない。意外と開催してそうでしていないのがこの塗り絵の教室かもしれませんね。今回はこちらからご提案もかねてお話をさせてもらい実現しました。

実際に参加された方の塗っている姿を拝見してると、いろいろ勉強になります。今回は『ルドゥテの花』のキャベッジローズの作品を塗り絵で使用しました。徐々に色を塗り形が見えてくると、だんだんと筆が進み、塗るのを難しがっていた方も慣れてきて、仕上がりは予想以上にイキイキした作品に仕上がりました。もしかして僕が塗った作品よりもイキイキしてたかも、、いや確かにそうだと思う。
なんていうのか、そういうのが自分でも新しい発見で面白いんですよね~。

画材は、ファーバーカステルのアートグリップ油性色鉛筆24色を使用。時間は2時間でした。

これをきっかけに、塗り絵の世界にはまってもらいたいです。というか、色を塗る楽しさとか、色の綺麗さとか、それを気軽に本格的に自分流の作品として作れるのが塗り絵なので、これを機会にもっと絵心をもってほしいなと思いました。


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塗り絵講座 無料レポート出来ました

2007.03.25(00:05)
塗り絵講座のレポートがようやく完成しました。
油性色鉛筆による、塗り方のポイントを紹介したレポートです。

下記より無料でダウンロードできるので関心ある方はどうぞ。
http://myform.jp/freestepmail/2004/form.cgi
report02.jpg


やはり、塗り絵を楽しむ際に、ちょっとした塗り方のコツがわかれば塗り絵も楽しめるもの。プリントすれば、そのまま補助的資料にもなります。今回は油性色鉛筆ですが、水彩色鉛筆や水彩絵の具やパステルやクレヨンなどの講座も揃えようと思います。
一応、塗り絵の元は『大人が楽しむ塗絵』を作品に扱ってますが、それにこだわらなくとも参考になると思いますよ。

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塗り絵はカラオケみたいなもの・・

2007.01.26(02:40)
塗り絵はカラオケみたいなもの・・

なんてわかりやすいんだろう。
そうそう、そういうことです!
この言葉を聞いたとき、僕は、それだ!って思いました。これは今回の『大人が楽しむ塗絵(可憐な花)』の画家の一人が言った言葉ですが、「わたくし、塗り絵は音楽に例えるとカラオケみたいなものに思います」と。なんてわりやすい言葉でしょう。僕もカラオケたま~にやりますが(※ちなみに兄弟舟は鳥羽一朗よか迫力あります・・って違うか)、みんな嬉しそうに歌いますよね~、あれは気分いいかも、です。元の歌を真似て歌う姿は、塗り絵をしている姿とどこか重なります。

まさかカラオケボックスみたいに、塗り絵ボックスはできないだろうけど、でも塗り絵教室は聞くし、一人もいいけど、気が合う仲間とある時間集まって雑談しながら楽しむのもいいかもですね。老後施設等ではそういう話は聞きますが、もっとおしゃれにサロン的なルームがあってもいいですね。というわけで、【大人の塗り絵サロン】のサイトを開設ました。

塗り絵とカラオケ、アートミュージック、これをキーワードで何か新しいことできないかなぁ。それぞれ名作を鑑賞しながら各自で真似るんです。真似ること・・それは人類の昔からの基本中の基本。僕らが赤ちゃんの時からやって来たことは、真似ることです。親を真似ること。真似ていろいろ言葉やしぐさを習得して今日の自分がありますよね。

真似ることの中には、学びの要素がたくさんあります。塗り絵もまさに名画を真似て、自分の好きな描き方をして楽しい時間をつくるきっかけになります。カラオケには、、やっぱり好きな人には自分に1曲歌わせろ~っていう、血が騒ぐあついものがあります、、ってそれは僕だけかもしれないけど、でも、それを通じて気分を発散できます。自分で発散できるものがたくさんある人は幸せです。

塗り絵は、そこに情緒性を育む一面があるように思います。名画を鑑賞して、色彩を選んで、塗って、配色して、それぞれの色の美しさを感じながら、色の組み合わせの美しさも知る、静けさの中に、心の内面から膨らんでくる広がってくる自分のパワーを感じるはずです。そして、そこに小さな発見をたくさんみつけるでしょう。

というわけで
塗り絵はカラオケみたいなもの・・

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読者からの塗り絵はがき

2007.01.17(01:56)
読者からのはがきが届きました。

去年のことですが、『大人が楽しむ塗絵』の担当者のところに行った際、こういうのが読者から届いてるよ、ということではがきを8枚まとめていただきました。よく見ると、「ルドゥテの花」の塗り絵のはがきです。滋賀県の方で僕宛の名前で小学館に届いたのです。とても斬新、というか力強い塗り方で、まさに塗り絵パワーを感じました。こんな塗り方もあるのかと、感心したほどです。
ちょっと紹介します。
0117-1.jpg

いかがですか。
僕がお気に入りなのがこれ↓
0117-2.jpg

すごいでしょ!
これ、元気をもらうんですよ。何ていうのかな、版画風塗り絵みたいな大胆さがあります。一気に描いたんでしょうね。もう一つ感心というか、情景が浮かんだのは、このはがきは、本の中に印刷されいるものなんですが、しっかり点線のところから丁寧に切り取って、切手や住所までしっかり書いてるんです。これ、当たり前のことなんだけど、でも紙を切ったり、住所書いたりしている読者の姿がはがきを見るたび情景で浮かぶんです。

『大人が楽しむ塗絵』の本はシリーズで、すでに何万部も出版されていますが、こんな風に塗り絵はがきを送っている方が、どれくらいいるのかなとちょっと想像してしまいます。どれだけの人が塗りろうとも、皆違う作品になるところが、大人の塗り絵の面白さです。こうやってもらったら、年賀状以上に手作りだからついついとっておきますよね。いい記念になりますよ。


さてさて
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脳の活性化よりも塗り絵は楽しむもの

2007.01.10(02:26)
脳の活性化、脳の活性化、脳の活性化・・

ここ2年くらい、この言葉をよく耳にするようになりましたね。
そう、確かに大人の塗り絵脳の活性化にいいと思います。これは、実際に塗ってみればその効果はあるでしょう。誰でも気軽にできて、みんな個性的な作品でひとつとして同じ塗り方なんてないし、これが塗り絵の塗り方の基本!な~んてのがないところに自由度があっていいと思います。

見て、考えて、塗って、を続けて作品を完成する行動そのものが、脳と気持ちを活性化するんでしょうね。脳のそれぞれの機能が連動して活動して、それが脳の一連の運動に効果的に働いて、ものを作ることでストレス解消になったり、創造力を高めたり、高齢者のボケの防止になったりと、いろいろいい効果があるってことがわかってきたのでしょう。そういう一連の脳の機能や行動や効果をまとめて、脳が活性化する、という言葉になるんでしょうね。

これは、年齢や性別にかかわらず、どこでも、だれでも、すぐできることだし、難しいことじゃないです。一応色を塗ればそれはそれで塗り絵なので一つの作品になります。そんな意味で、今のこの時期に脳の活性化って言葉は、的を得た現代的ヒットキーワードだと思います。

でもですね~
『大人が楽しむ塗絵』では、脳の活性化とはひと言もいっていないのです。それよりむしろ、

描く楽しさと
名画のパワーで、
身も心もリフレッシュ!


これこれ、僕はこっちの言葉の方がしっくりきます。
ちょっとこれ塗ってみたいな~って気持ちになることがポイント。
脳の活性化にいいって、ちょっとドリルっぽく僕には聞こえるんですよね。それよりもっと、アートを身近に楽しむ方が大切でしょうと・・

手を使って色を塗る楽しさ描く楽しさそのものこれを大切にしたいです!それで名画に秘められたパワー元気になる内面からいきいきしてくる楽しいと感じる、そんな元気の素が自分にはまだまだあるんだってこと、それを自分で塗りながら体感してく行為が大事だなって思います。
言ってる事は違うけど、塗ってる時が塗り絵は楽しいんです。これは実際に僕も塗っていますからよくわかります。活性化というと、なにやら評価とか数値化とか、結果に対しての評価言葉のように聞こえちゃうんですが、手を動かして色を楽しんで塗ることそのものが前向きな事なんですよね。

塗り終わるとわかるんですが、塗ったことや作品を誰かに話したくなるんですよ。こんな風に塗ってみたとか、ここは綺麗に塗れたとか、元気さが内面から表面に放出される時です。自分の中にもともとあった元気の泉を、自分でくみ上げて形にすることで、これは自分で描いたんだと小さな達成感や充実感を味わう。するとまた違う作品を塗りたくなります。そんな小さなパワーもつづければ大きな自信につながります。そんな風になればいいなと思いつつ『大人が楽しむ塗絵』4冊を制作しました。


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今回のランクはいかに~

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出版して早や1年

2007.01.04(14:19)
2007年にはいりました。
なかなか家にじっくりいる時間がとれないので
こんな年末年始の連休は、大事な時間ですよね~

大人が楽しむ塗絵 の「西洋の名画」「ルドゥテの花」の本を出版して、もう1年になります。おととしから去年の中頃にかけて、塗り絵ブームでメディア等では盛り上がっていたようですね。
最近は、そろそろ落ち着いてきたようにも思えますが、しかししかし書店をのぞくと、相変わらず塗り絵コーナーがあり、各出版社から新作本が出版され続けています。
塗り絵本だけでも、この年半でおそらく100冊以上は出版されています。これからも賑わうジャンルと思いますが、小学館でも今月『大人が楽しむ塗絵』シリーズで「可憐な花」という、花の塗り絵が出版されます。

塗り絵って、塗ってみるとわかるんですが、これはなかなか奥が深い世界です。この1年で多数本が出版されて、いったいどれくらいの数の塗り絵の作品が描かれたんでしょうね。すんごい数だと思うし、今まで無いくらい塗り絵に注目度があがったんでしょうね。
そんな風にして、手軽にできる趣味の枠がまたひとつ増えたのでしょう。手軽に楽しめるっていうのがミソです。塗っていると思わぬ発見があったりして、小さな楽しさがたくさんみつかると充実感が膨らみます。

そんな1年の積み重ねをベースにして、今年もやわらか頭で頑張っていきたいです。

塗り絵して気づくこと

2006.12.29(14:57)
ここ2年あまり、
塗り絵の本の仕事で塗り絵の作品を
多数塗っていますが、
ふと思うことやいろいろ気づくことがあります。

塗り絵してると、当然色を次々に
画面に塗っていきますが、
全面を塗るより、途中経過の
まだ白い地の部分がたくさん残っている時の方が
塗られた色が綺麗だな、って思う瞬間がある。

なんていうか、色が上品に見えるんですよ。
これ白地があるから、一つ一つの色を色彩として
意識しやすいんだと思うのですが、
ほんとに色って綺麗だな、って思います。
それも、自分で塗って出来た色だけに可愛く感じたりします。
まだ途中なんだけど、もうそれで完成にしたくなるほどに。

なんていうか、色も生き物、というか、
自分の心の表れみたいな感覚です。

そして、さらに強く思うのは、
もしかして、実際の名画よりも
自分で塗った色の方が綺麗じゃない!?
おもわず感じる瞬間があったり。
おそらく、この大人の塗り絵で
塗った方で、同じように感じた方がいると思います。

それに
画家の作品を塗っていると、
その画家のことをあれこれ考えながら塗っていたりします。

これは↓は、ルノワールの「ピアノに向かう娘たち」という印象派の作品ですが、
それを服装の色を変えたりしながら塗り絵をしているところです。

b061229-2.jpg

『大人が楽しむ塗り絵(西洋の名画)』
紹介していますが、
塗り方なんて自由でいいんです。
自分で、こんな風に塗ったら楽しいんじゃないかな、
綺麗になるんじゃないかな、面白いんじゃないかな・・
と、あれこれ考えながら色を選んだり、塗ったり、
原画を見たり、また塗ったり、離れて見たり・・
と自分から想像力をあげて工夫して塗ることに
楽しさを感じ始めると思います。

で、自分で、これで完成にしよう! 
と決める瞬間がきます。
そこに、ひと仕事終えたような小さな達成感がある。
これがなんかいいんですよ。
ちょっとここでコーヒーでも飲みたくなる気分です。
すべて手作りだから、ジワジワと広がる余韻があるんですね。

『大人が楽しむ塗り絵』の本には、
8作品すべてに、
“原画風に描く”と“ちょっとアレンジして”の
2タイプの作品とその解説が紹介されています。
これはあくまで参考例でして、
塗り方なんて自由です。
なにも、線画の細分まで塗らなくてもいいんです。

他社の本では、
脳の活性化”にいいと紹介していますが、
『大人が楽しむ塗り絵』の本ではそれには一切
触れていません。よく見て、考えて選んで、手で触れて描いて、
言葉で話して、鑑賞して、また塗ってを
続けていれば、自然と脳も活性化するでしょう。
でも実は、それよりもっと大切なことがあると思うんです。

それは単純に、塗り絵って楽しいな、と思うこと、
自由に創作する達成感自分で想像する満足感です。

画家たちのすばらしい名画には、
それを自分の中で発酵させて、自分色に変えていく
名画パワーがたっぷり込められています。

それを塗り絵にしたことで、自分流に体感して
元気パワーを引き出すきっかけづくりなればと思います。

名画パワー → 塗り絵 → 元気パワー
ですね!




まだ途中ですが、ここで紹介しています。
【大人の塗り絵サロン】
http://nuriesalon.k-museum.com/

どうぞ、楽しんで塗り絵にチャレンジしてください!


☆木村

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プロフィール

★munet

Author:★munet
主に出版やデザインの仕事をしてます。 大人の塗り絵の本『大人が楽しむ塗り絵』『すぐはじめられるいきいき塗り絵』(小学館)シリーズを6冊出版。塗り絵は世界観を広げ、心と文化に奥行きをもたらせます。その塗り絵本制作のこだわりと魅力を紹介します。

【大人の塗り絵サロン】

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