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大人の塗り絵の出版

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  2. いきいき塗り絵 いつか見たあの切手 出版しました!(07/04)
  3. 今日の『ニュースZERO』で大人の塗絵を紹介(05/08)
  4. 月刊 本の窓 で「可憐な花」を紹介(02/21)
  5. 大人の塗り絵ブームのちょっと裏話(01/22)
  6. 大人が楽しむ塗り絵 について(12/28)


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いきいき塗り絵 いつか見たあの切手 出版しました!

2009.07.04(11:09)
『すぐはじめられる いきいき塗り絵 いつか見たあの切手』
今月1日より出版しました!!
いきいき塗り絵シリーズの 第二弾になります。

2冊目は 切手 です。
これ↓、なかなか好評ですよ。

いきいき塗り絵 いつか見たあの切手

昔懐かしい記念切手や馴染みある普通切手
15点を塗り絵にしました。

線画は私が描き、
塗り絵の作品は監修者の絵画教室の生徒さんたちに
塗ってもらい、なかなか印象的で味わいのある作風に
仕上がっています。

切手は、自分が小学校のときに収集していたこともあり
切手ブームが当時、日本中で流行っていました。
切手集めていた方、結構いるんじゃないでしょうか。

切手のカタログを見ながら、販売店に行き欲しい切手
眺めたり、購入したりして切手のアルバムに収集して
今回の本の制作の際も、眺めたり参考にしました。

今でもコレクターの方はいますよね。
そういう点でも、今回の切手の塗り絵は、
昔懐かしい思い出がよみがえる、
いいきっかけになるのではないでしょうか。

どうぞ、全国の書店でお求めください。


いきいき塗り絵 いつか見たあの切手2



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今日の『ニュースZERO』で大人の塗絵を紹介

2007.05.08(00:46)
5月7日、今夜の日テレの『ニュースZERO』のイチメンのコーナーで、著作権に関するニュース記事で最近の塗り絵で『大人が楽しむ塗絵(西洋の名画)』が紹介されました。久しぶりの媒体・・です。夕方に小学館の担当者から電話があり、日テレから連絡があって、今日のニュースの記事で塗絵の本を使用したいので送ったという連絡でした。

著作権に関する記事で、最近の大人の塗り絵を記事で紹介ということで、どんな風に取り上げるかな、ちょっと気になります。

イチメンのコーナー
ニュースの解説は、嵐の櫻井翔君。ジャニーズですかぁ。。
記事は5分ほどで、本の紹介は、、一瞬、約5秒ほど・・まっいいか。他社のも入れて3冊紹介される。数ある塗絵の本でこの3冊に絞るとはさすがだ、それに櫻井君が解説しながらしっかり本を持っている。

そこで言っていたことは、
著作物は一定の期間、著作権を保護した後は、文化に返すべきだと考えられている。著作物を自由に使えるようになると、新しい創作を生み出す。権利の保護と文化の発展、そのバランスが大切、という締めくくり。これはとても大切な問題ですよね。

そういうわけで、
大人の塗り絵も次の新しい創作を生み、文化の発展に関わる要素があるということを伝えてくれたので、木村はご満悦でした。


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月刊 本の窓 で「可憐な花」を紹介

2007.02.21(03:26)
小学館の月刊 本の窓 3・4合併号のP86で、『大人が楽しむ塗絵(可憐な花)』が紹介されました。
↓拡大します
0221.jpg

小学館の本の紹介等をしている小さな本で、その“私の編集した本”というコーナーで取り上げられました。つまり、塗り絵の担当者が記事で載せてくれたのです。で、記事を読み、ふんふん・・と読んでいると、
思わず手で口を押さえる箇所有り。それは「線画師」という呼び名。。
これ、僕のことをそう呼んでくれたのですが、いや~笑ってしまいました。なるほど、確かに線画と解説をしているので塗り絵の線画師には違いない。なるほどな~と。

ちなみに『大人が楽しむ塗絵』では、本としてのアート性を重視しているので、本に関わった画家や線画や解説等にたずさわった方々を出来るだけ、紹介するようにしています。塗り絵といっても、大人の塗り絵なので、塗っている読者にも誰の作品かが判れば、より親近感がわくと思うからです。今回の「可憐な花」では、そんな意味で4名の画家(丸山きみよさん、安藤牧子さん、河合まことさん、豊永ゆきさん)の写真やプロフィールなども紹介させていただいています。

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大人の塗り絵ブームのちょっと裏話

2007.01.22(01:47)
もうすっかり定着した“大人の塗り絵”の名前。

塗り絵の本として最初に他社が出版したのが、2005年4月でした。ご存知の通り、河出書房の「大人の塗り絵(美しい花)」です。塗り絵の本のブームの火付け役になりましたよね、大ヒットです。僕も本の力のすごさを感じました。

『大人が楽しむ塗絵』(小学館)が、出版されたのが同じ年の12月。
実は、本の企画自体は2005年1月前からあったんです。しかも本の中身も美しい花と非常によく似ていて、というかそっくりで、名前はまさに“大人の塗り絵”。こちらは2005年7月に予定してたものが年末出版になりました。この“大人の塗り絵”のタイトル名、企画の相談を受けた時点で、この塗り絵の本はイケル!!と直観的に感じました。ふたをあけるとすごいブームでしたよね。まだ大人の塗り絵が世に出まわる前の話です。1月の時点から早く出版しなきゃと思ってました。そしたら河出さんあれよあれよとメディアで報道されてすごかったですよね、、で、正直、横目ですごく悔しかったです(笑)先を越されちゃったよ~ な気分で。

asahi.comの記事でも、紹介されました。
●「脳の活性化」ブーム 大人のぬり絵本が出版ラッシュ

ま~でも、話を聞いた時の自分の判断は正しかったわけで、これだけブームで展開されたから逆に嬉しさもあります。そんなことで『大人が楽しむ塗絵』シリーズももう4冊目です。というのも、最初はブームで話題を呼びましたが、この“大人の塗り絵”というジャンルそのものにはまだまだ可能性が眠っています。もっと息の長い本になるでしょう。それは名画のパワーを気軽に作品に仕上げる自由さと達成感があるからです。つまり“自分だけの手作り感覚”があるんです。この感覚は時代を問わないもので、これからますます注目されます。そのさきがけのひとつが、僕は大人の塗り絵だと思っています。

この“自分だけの手作り感覚”なグッズは、これからますます商品として生まれると思われます。塗り絵は脳の活性化というキーワードにマッチしましたが、“いい大人が作る”ところがヒントです。いい大人というのは、たくさんの心の引き出しを持っていてそれを表に出したいと思っている人です。自分を表現したいって意味でも、やはりいい名画や名品を気軽に自分で扱えることは、質のいい商品につながると思いますし、それが自分を元気にするきっかけになります。そんなわけで、これから塗り絵もアイディアや質の面でふるいにかけられるでしょう。

『大人が楽しむ塗絵』は、どちらかというとベストセラーより、息の長いロングセラーを目指しています。絵本でも、何十年も昔の本がいまだに愛されているということは、それだけの魅力がテーマや絵の中にあるからです。『大人が楽しむ塗絵』もそうでありたいなと、、作った本人は思うのです、、ん~やっぱり。。
大人の塗り絵は、奥が深い遊びです。


というわけで、、
もしよかったら、下のガサガサの箱を
プチッとクリック・・子ネコがご挨拶します。
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大人が楽しむ塗り絵 について

2006.12.28(02:00)
さて、
この「大人が楽しむ塗り絵」の本は、
著者なので言ってしまうんですが、
数ある塗り絵本の中でも、
特に質のいい本ではないか、、
と、そう思うのです。

というか、はっきり言いまして
相当丁寧に作っています。

少し説明させていただくと・・
作品は8点で、その作品すべてに
描いた作品例を2つ、原画風とちょっとアレンジした
ものを紹介しています。
それと描き方のポイントが写真付きで解説してあります。

はっきり言って、すべての作品に解説を
入れている塗り絵本はありません。
の、はずですが
その分制作にも時間かかっています。

線画(塗り絵)も2枚ずつになっています。
これすごくよくて、2回塗れるんですよ。
あるいは親子で同じものを塗ったりできます。

ポストカードも8枚あるので
ちょっとお得感があります。

それとそれと、
すべてのページがのり付けしてるので
これ、1枚ずつはがせるんです。
つまり、原画作品と塗り絵をはがして、隣に
原画、その横に線画を置いて、と
がさばらなくていいんです。
場合によって原画も飾れるのでいいです。

塗り絵の用紙も厚紙で色鉛筆などが塗りやすいです。

印刷も美術書印刷で実績のある印刷所ですので
作品の発色が綺麗で、美術書レベルの仕上がりです。

実は、その本の企画・編集すべてに関わって
おりまして、本が出来るまでを見ているだけに
この塗り絵の本には思い入れがあるんです。

というのも、実際1冊の本ができるまでの
編集作業は、それぞれの担当分野ごとに複数に
分かれているんですが、この本はすべて僕が
担当させていただいています。

本には線画と解説 となっていますので
ご覧下さいね。

本を実際に作ってみて思うのは、
塗り絵って実際面白いですよ~

大人の塗り絵 とはよく言ったものです。

脳の活性化 っていうことで話題になりましたが
実際は、それだけじゃすまない
奥深い手作りの面白さ感覚が
あるんですよ。
それをジワジワと感じ始めるんです。
言葉にはできない心の栄養になりますね。

☆木村
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プロフィール

★munet

Author:★munet
主に出版やデザインの仕事をしてます。 大人の塗り絵の本『大人が楽しむ塗り絵』『すぐはじめられるいきいき塗り絵』(小学館)シリーズを6冊出版。塗り絵は世界観を広げ、心と文化に奥行きをもたらせます。その塗り絵本制作のこだわりと魅力を紹介します。

【大人の塗り絵サロン】

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