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いきいき塗り絵 いつか見たあの切手 出版しました!

2009.07.04(11:09)
『すぐはじめられる いきいき塗り絵 いつか見たあの切手』
今月1日より出版しました!!
いきいき塗り絵シリーズの 第二弾になります。

2冊目は 切手 です。
これ↓、なかなか好評ですよ。

いきいき塗り絵 いつか見たあの切手

昔懐かしい記念切手や馴染みある普通切手
15点を塗り絵にしました。

線画は私が描き、
塗り絵の作品は監修者の絵画教室の生徒さんたちに
塗ってもらい、なかなか印象的で味わいのある作風に
仕上がっています。

切手は、自分が小学校のときに収集していたこともあり
切手ブームが当時、日本中で流行っていました。
切手集めていた方、結構いるんじゃないでしょうか。

切手のカタログを見ながら、販売店に行き欲しい切手
眺めたり、購入したりして切手のアルバムに収集して
今回の本の制作の際も、眺めたり参考にしました。

今でもコレクターの方はいますよね。
そういう点でも、今回の切手の塗り絵は、
昔懐かしい思い出がよみがえる、
いいきっかけになるのではないでしょうか。

どうぞ、全国の書店でお求めください。


いきいき塗り絵 いつか見たあの切手2



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紫陽花(あじさい・アジサイ)の花の塗り絵

2007.05.17(03:04)
5月に入ってから、紫陽花(あじさい・アジサイ)の花の塗り絵を描き始めています。
これから6月にかけて咲く花、季節を感じるな~と。咲く花で季節を感じるなんていいですよね。 味わいのある綺麗な花です。

これは、 『大人が楽しむ塗絵』のルドゥテの花の本に 収録されている、紫陽花(あじさい・アジサイ)の塗絵です。ですが、この本や塗り絵の線画制作している本人なので、その線画データを今回特別に加工して油性色鉛筆で彩色しています。絵はポストカードサイズです。
(↓制作途中)
0516500.jpg

ルドゥテの花の作品自体は、銅版画で 手彩色したものです。つまり浮世絵みたいに、 ルドゥテが描いた原画を工芸職人たちが何人もで 仕上げる絵で、それを観賞用の革張りの豪華な本にしたものが元です。壁に飾る絵画のように鑑賞しそれを購入するのも、時の王侯貴族たちだったでしょう。 なので同じ花が本の部数だけ何点もあるのです。

なんとも豪華なものですが、 今回は、そのルドゥテの制作工程にヒントを得て 線画に手を加えて新しく塗ってしました。他社でも花の塗り絵の本は多数ありますが、この手法はまだどこもとっていません。 そう、これはどこまでも自分のこだわりですけどね。 でも実際にルドゥテの原画作品を見てしまった人間としては、出来るだけ完成度を高く、繊細な印象で再現したいのです。

実際に彩色してみて、、、今までいくつも塗ってみましたが、
今回のは今までのとは確実に違います。 ちょっとルドゥテに少し近づいた気がしました。 つまり、塗り絵っぽさがぜんぜいしないのです。線画なのに線画が見えない、ごく自然な花の作品に仕上がりました。

それを、額縁(インチサイズ)に 入れてみました。
ポストカードサイズですが、額縁に入れるととても上品です。 (↓完成品)
ajisai0512.jpg

こうして飾ってみると、200年前の当時の工芸職人達はすごい腕をして いたんだな~と改めて感心しました。
そこで、
紫陽花(あじさい)の花は、とても親しみがわく花です。これからルドゥテの花の作品をこのように制作予定してますが、もし今回制作した上記の紫陽花(あじさい)の花の作品を譲ってほしい!、と希望する方がいましたら下記までご連絡ください。おって『大人が楽しむ塗絵』著者、私(木村)より、ご連絡いたします。有料ですがしっかり私のサインを入れた一点もののアート作品です。
※連絡はこちらまで・・↓
nuriesalon@k-museum.com 


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今日の『ニュースZERO』で大人の塗絵を紹介

2007.05.08(00:46)
5月7日、今夜の日テレの『ニュースZERO』のイチメンのコーナーで、著作権に関するニュース記事で最近の塗り絵で『大人が楽しむ塗絵(西洋の名画)』が紹介されました。久しぶりの媒体・・です。夕方に小学館の担当者から電話があり、日テレから連絡があって、今日のニュースの記事で塗絵の本を使用したいので送ったという連絡でした。

著作権に関する記事で、最近の大人の塗り絵を記事で紹介ということで、どんな風に取り上げるかな、ちょっと気になります。

イチメンのコーナー
ニュースの解説は、嵐の櫻井翔君。ジャニーズですかぁ。。
記事は5分ほどで、本の紹介は、、一瞬、約5秒ほど・・まっいいか。他社のも入れて3冊紹介される。数ある塗絵の本でこの3冊に絞るとはさすがだ、それに櫻井君が解説しながらしっかり本を持っている。

そこで言っていたことは、
著作物は一定の期間、著作権を保護した後は、文化に返すべきだと考えられている。著作物を自由に使えるようになると、新しい創作を生み出す。権利の保護と文化の発展、そのバランスが大切、という締めくくり。これはとても大切な問題ですよね。

そういうわけで、
大人の塗り絵も次の新しい創作を生み、文化の発展に関わる要素があるということを伝えてくれたので、木村はご満悦でした。


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新緑の御岳渓谷の遊歩道

2007.05.06(21:36)
GWは天気がよく過ごしやすかったですね。
5月4日に奥多摩方面の 御岳渓谷の遊歩道を散策してきました。もう数年ぶりの御岳渓谷です。

青梅線のの沢井駅で下車して、遊歩道を御嶽駅まで。山々の新緑が綺麗で、多摩川の水の涼しさが すがすがしく気持ちがいい。 たまには、こういう休日も必要だなと。ここの渓谷はカヌー大会を行われる場所らしく、 この日も愛好者が練習していました。

0504-3.jpg


御嶽には、近代日本画で風景画を描いた川合玉堂の玉堂美術館があります。晩年はここで過ごした風景を描き、数多く展示しています。いいですよね、好んで住んだ場所の風景を描き、そこに自分の美術館があるなんて。 これを生きている間に建てててみたいというのが夢。
しかし、こんな風景がご近所にあったらいいなと改めて思いました。僕は、山並みが風景の中にないと落ち着かないので、春のこの新緑はよいですよ。

山の木々の緑が何種類もあって、 同じ緑でもこんなにも多彩なのかと色の微妙なニュアンスを目で楽むだけでも 気持ちが癒される。同じ緑色でも、自然の多彩な色使いには感心しますね。緑の風景の微妙な色合いのニュアンスを感じることと、塗り絵で塗る際の微妙な色使いをするのとは、内面にも色の幅が広がりその広がりが情緒性を豊かにするという面で、同じものがあるな~と感じました。

そのニュアンスの違いがわかるとか感じられるようになるということが、心地さにつながるのでしょうか。

新緑のいい休日でした。

0504-2.jpg


0504.jpg



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大人の塗り絵体験教室開催!

2007.05.01(02:43)
先月4月28日(土)に
初めての塗り絵の教室を開催しました。
ここクリックすると、塗り絵サロンの教室のページを紹介します。

大人の塗り絵体験教室

0428-1.jpg

大人の塗り絵の教室って、これだけ塗り絵の書籍が出版されているのに僕が知っているのは1社だけ、他にあまり聞いたことがない。意外と開催してそうでしていないのがこの塗り絵の教室かもしれませんね。今回はこちらからご提案もかねてお話をさせてもらい実現しました。

実際に参加された方の塗っている姿を拝見してると、いろいろ勉強になります。今回は『ルドゥテの花』のキャベッジローズの作品を塗り絵で使用しました。徐々に色を塗り形が見えてくると、だんだんと筆が進み、塗るのを難しがっていた方も慣れてきて、仕上がりは予想以上にイキイキした作品に仕上がりました。もしかして僕が塗った作品よりもイキイキしてたかも、、いや確かにそうだと思う。
なんていうのか、そういうのが自分でも新しい発見で面白いんですよね~。

画材は、ファーバーカステルのアートグリップ油性色鉛筆24色を使用。時間は2時間でした。

これをきっかけに、塗り絵の世界にはまってもらいたいです。というか、色を塗る楽しさとか、色の綺麗さとか、それを気軽に本格的に自分流の作品として作れるのが塗り絵なので、これを機会にもっと絵心をもってほしいなと思いました。


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塗り絵講座 無料レポート出来ました

2007.03.25(00:05)
塗り絵講座のレポートがようやく完成しました。
油性色鉛筆による、塗り方のポイントを紹介したレポートです。

下記より無料でダウンロードできるので関心ある方はどうぞ。
http://myform.jp/freestepmail/2004/form.cgi
report02.jpg


やはり、塗り絵を楽しむ際に、ちょっとした塗り方のコツがわかれば塗り絵も楽しめるもの。プリントすれば、そのまま補助的資料にもなります。今回は油性色鉛筆ですが、水彩色鉛筆や水彩絵の具やパステルやクレヨンなどの講座も揃えようと思います。
一応、塗り絵の元は『大人が楽しむ塗絵』を作品に扱ってますが、それにこだわらなくとも参考になると思いますよ。

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大人の塗り絵講座 無料レポート制作中

2007.03.06(04:09)
大人の塗り絵サロンのサイトを開設して、画材の塗り方や塗り絵講座に関心がある方がとても多いことがわかりました。塗り絵は好きだけど、どうやって塗ればいいの?どんな画材を使えばいいの?という方が多いな、と思いました。
私も本を出版させていただき、塗り絵の面白さを感じていますので、もし、ちょっとした塗り絵の描き方のポイントを紹介した簡単なレポートがあれば、もっと塗り絵の世界を楽しめるだろうなぁ、と思ったのです。

そこで、

サイトの中でも紹介しています画材別の塗り絵講座を、“無料レポート”という形で数回にわけて希望者にダウンロード配信することにしました。A4サイズ版なのでプリントすれば、そのまま塗り絵のテキストとしてもすぐに使える、“気軽に本格的な”大人の塗り絵講座のレポートを仕上げています。

というわけで、
塗り絵講座無料レポートを現在必死に制作中です。(3月中旬頃配信予定)画材に分け数回にわたり紹介します。1回目は油性色鉛筆編の塗り絵講座です。

○無料レポート申込みはこちら
http://myform.jp/freestepmail/2004/form.cgi

塗り絵作品を見本例をまじえて、塗り方や描くポイントを順を追って紹介します。すべてそろえればちょっとした塗り絵のテキストになりますので、塗り方の一例として、参考にご覧下さい。結構役立つ保存版です。(←ここ強調)

無料レポートを先行して予約希望したい方は、下記のフォームに記入して送信してください。レポートが出来次第メールでお知らせ致します。

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http://myform.jp/freestepmail/2004/form.cgi

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ダリアの花を塗り絵で楽しむ

2007.03.06(00:00)
ここ1ケ月ほど本の編集の仕事が多忙だったので少し久々の日記です。新年度の切り替え時期なので毎年忙しいんですよ~

さてさて、ダリアです。
とにかくダリアは多種多様な品種がある花ですね。原産地はメキシコで日本には1842年にオランダ人によってもたらせたそうです。そういえば、小学生の頃に庭にダリアの花が植えられていたのを思い出しました。そんな馴染み深い花を『大人が楽しむ塗絵(可憐な花)』で塗り絵で収録しています。

ダリアの作品の画家は河合まことさんです。なんと口に筆を加えて花の絵を描いております。高校在学中に交通事故により首から下の自由を失なうという大変辛い体験をし車椅子の生活を余儀なくされました。口で描く絵と出会い描くことに希望を見つけ、花の絵の魅力にひかれ展示活動を数多く開催している方です。描きたいという思いが強いと、そんなことまで実現できるんだという希望を感じさせてくれます。

可憐な花では、そんな口で描いた作品2点ダリアとシンビジウュムを紹介しています。それにしても口で描いた作品だなんて思えない程自然な上品さが伝わってきます。きっと河合さんの人柄がでるんでしょうね。

daria.jpg

写真は、そのダリアの塗り絵をしているところです。構図はすっきりまとまっているので塗り絵をするには塗りやすいと思います。とてもイキイキした作品ですので、塗り絵していると元気をもらえる1作です。


河合まことさんの愛の花の美術館はこちらです↓
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/mako0612/

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月刊 本の窓 で「可憐な花」を紹介

2007.02.21(03:26)
小学館の月刊 本の窓 3・4合併号のP86で、『大人が楽しむ塗絵(可憐な花)』が紹介されました。
↓拡大します
0221.jpg

小学館の本の紹介等をしている小さな本で、その“私の編集した本”というコーナーで取り上げられました。つまり、塗り絵の担当者が記事で載せてくれたのです。で、記事を読み、ふんふん・・と読んでいると、
思わず手で口を押さえる箇所有り。それは「線画師」という呼び名。。
これ、僕のことをそう呼んでくれたのですが、いや~笑ってしまいました。なるほど、確かに線画と解説をしているので塗り絵の線画師には違いない。なるほどな~と。

ちなみに『大人が楽しむ塗絵』では、本としてのアート性を重視しているので、本に関わった画家や線画や解説等にたずさわった方々を出来るだけ、紹介するようにしています。塗り絵といっても、大人の塗り絵なので、塗っている読者にも誰の作品かが判れば、より親近感がわくと思うからです。今回の「可憐な花」では、そんな意味で4名の画家(丸山きみよさん、安藤牧子さん、河合まことさん、豊永ゆきさん)の写真やプロフィールなども紹介させていただいています。

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青い朝顔の大人の塗り絵

2007.02.12(21:16)
朝顔は、古く奈良時代に遣唐使が種を薬として持ち帰ってきたのが初めらしく、この花も馴染み深い花です。それに、小学校での花の観察で必ず登場するくらい身近な花でもあります。種を植えて芽が出て双葉、と言ったら、誰しも朝顔の双葉を思い出しますよね。葉の形までよく覚えています。
名前も、朝顔、アサガオ、あさがお とどちらでも書きますよね。

『大人が楽しむ塗絵(可憐な花)』でも、朝顔の花を登場させました。収録作品は、丸山きみよさんの朝顔の花です。いくつか花の作品を選考段階で拝見したときに、この朝顔の花もあり、是非今回の塗り絵の本の中に加えたい作品でした。それだけ馴染み深い花だったこともありますし、花の塗り絵として見た場合、その構図がとてもシンプルで美しく、作品を見た瞬間に朝顔だとわかったからです。咲いている花が一輪でも、その円状に大きく開いた花の形のインパクトや求心力ある大胆な開き方に“元気さ”を感じたのです。植物画家で朝顔の花を描く方は多くいますし、ルドゥテも描いていますが、丸山さんの朝顔は、“日本の元気な朝顔”という印象を強く受けました。それでいて、青い花というのが爽やかで新鮮でした。

下の写真は、朝顔の塗り絵をしている1枚です。これは「可憐な花」の解説ページ用に塗り絵を塗って撮影した1枚で、油性色鉛筆で塗っているところです。

asagao.jpg

花も葉の数も少ないほうですが、それがかえって構図にわかりやすさを感じ、はじめて花の塗り絵をする方には塗りやすい作品だと思います。本の中では“ちょっとアレンジして”で、水彩色鉛筆で塗った塗り絵も載せています。画材は油性・水彩の色鉛筆のどちらでも合います。(※ちなみに油性色鉛筆とは一般的な色鉛筆のことです)または水彩絵の具やクレヨンなどでも楽しめるでしょう。

丸山さんのホームページはこちらをご覧ください。

丸山きみよのボタニカルアート



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プロフィール

★munet

Author:★munet
主に出版やデザインの仕事をしてます。 大人の塗り絵の本『大人が楽しむ塗り絵』『すぐはじめられるいきいき塗り絵』(小学館)シリーズを6冊出版。塗り絵は世界観を広げ、心と文化に奥行きをもたらせます。その塗り絵本制作のこだわりと魅力を紹介します。

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